装着の簡単さと使いやすさに定評があり発売から40年以上のロングセラーを続けてきたベビービョルン『オリジナル』が2018年6月にリニューアル。新商品ベビービョルン『MINI』が発売され(ミニ)ました。

アマゾンや楽天にはベビービョルンオリジナルをまだ販売しているところもありますが、もうすでに「取扱終了」となっているところもちらほらありました。

ベビービョルンの公式サイトを見ると現在『ONE KAI Air』・『ONE KAI』・『WE Air』・『MINI』・『MINI Air』・『MINI3Dジャージー』の商品しかトップページからリンクされていません。おそらく『オリジナル』はこのまま廃盤になる流れのようです。

今回はベビービョルン『オリジナル』と新商品『MINI』(ミニ)との違いをまとめました。

ベビービョルンオリジナルとは?MINI(ミニ)との違いは?


ベビービョルンオリジナルといえば「新生児~生後半年くらいまでに特におすすめの抱っこひも」と巷では言われています。

理由はエルゴよりも着脱が簡単なこと。

エルゴは子どもを降ろす時にいちいち肩のバックルから外さなければならないのに対しベビービョルンは抱っこひもをつけているまま子どもを降ろすことができるのです。

娘が新生児時代からエルゴを使っていた私は、「生後●ヶ月検診」や予防接種の時がちょうど冬の時期で、子どもの上げ下ろしが面倒だったのですが、その横でベビービョルン使いのママさんがサーッと手際よく赤ちゃんを上げ下ろししていて「いいなー」と思ったものでした。

しかしベビービョルンオリジナルは肩紐のみでベビーを支えるので肩に負担が大きいので、子どもが小さい頃はベビービョルンオリジナルを使い、子どもが重くなって肩が痛くなってきたらエルゴに乗り換える、という方が多いようです。

※ベビービョルンで『ONE KAI』や『ONE KAI Air』というタイプはエルゴと同様で腰ベルト付きで方への負担は少ないです。

オリジナルとMINI(ミニ)の違いその1:股の幅が広くなった

股の幅がオリジナルよりも広くなったことにより、より理想的な抱っこができるようになりました。

赤ちゃんの自然な脚の形はお腹の中にいた時の自然に開いた形なので、股の部分がせま過ぎると足がだらんと下に落ちてしまうので脚の負担を考えての改良なのかもしれません。

一方ベビービョルンオリジナルのユーザーで「子供が小さい頃エルゴだと股が開きすぎて子ども自身も嫌かってしまったのだけれどベビービョルンオリジナルは股があまり開かなかったから重宝していた」との声を聞いたことがあります。

リニューアルされたことで、そのあたりのユーザーの声は今後どうなるか注目したいと思いました。

オリジナルとMINI(ミニ)の違いその2:可能体重が3.5㎏→3.2㎏に変更

ベビービョルン『MINI』の公式対象月齢と対象体重は以下の通り。

対象月齢:1か月~12か月
対象体重:3.2㎏~11㎏

オリジナルは対象体重が3.5㎏だったので少し軽い体重となりました。

オリジナルとMINI(ミニ)の違いその2:サイズ調整のメモリが細かくなった

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ベビービョルン「オリジナル」には子どもの成長に合わせて抱っこひものサイズを調節できるメモリが内側についているのですが、そのメモリが細かくなったことにより、より繊細な調整ができるようになりました。

オリジナルとMINI(ミニ)の違いその3:見た目に多少の変化あり?

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一見ほとんど違いがないようにに見えますが、よくよく見ると真ん中のお腹の

全面真ん中下の部分が身体に沿うような、例えでいうと貝殻のようなフォルムにチェンジされています。

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新商品ベビービョルンMINI(ミニ)の値段は?

公式サイトによると以下の通り。(2018年7月の値段です。)

MINI:7500円(税別)
MINI AIR:11000円(税別)
MINI 3Dジャージー:11000円(税別)MINI
AIRはメッシュ構造で通気性に優れた素材、3Dジャージーは肌触りの良いジャージー素材が特徴です。

新商品ベビービョルンMINI(ミニ)のラインナップ

2018年7月現在では8種類出ています。

ベビービョルンMINIは「ダスティピンク」、「ビンテージインディゴ」、「ブラック」の3種類。
★ダスティピンク★

MINIAIRは「アンスライト」、「グレージュ」、「ブラック/グレージュ」の3種類。

★グレージュ★

MINI3Dは「ジャージーダークグレー」、「ジャージーライトグレー」の2種類です。
★3Dジャージー★

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