かがやき 赤ちゃん 北陸新幹線

先日金沢に行くため2014年に開業した北陸新幹線かがやきに乗車しました。

子連れでの新幹線は初めて。

新幹線での移動のポイントは別の記事にまとめる予定です。

念の為多目的室やオムツ替えができるトイレに一番近い、子連れに便利な席を早めにとったので、新幹線移動はとても快適でした。

赤ちゃんと北陸新幹線かがやき乗車!多目的室やおむつ替え・授乳は?

かがやきの車内はこのようになっています。

 

かがやき 車内

引用:JR東日本:「E7系 かがやき/はくたか/つるぎ/あさま」より

奇数席、そしてグランクラス(12号車)にオムツ替えができるトイレ等の設備が有ります。

また7号車には授乳等に利用可能な「多目的室」や少々広めでオムツ替えがしやすい「多機能トイレ」もあります。(ただし女性専用トイレはありません)

席を予約するならば、小さい子ども連れで沢山移動するのもなかなか大変なので、なるべくオムツ替えやすぐ泣いた時にデッキに出られるような最前列や最後列等の席が良いと思います。

ちなみに私はえきねっとで早めに予約しました。早めにとると「トクだ値」で割引もあるのでオススメです。

新幹線早めの予約はえきねっとからなら早めに取れる

新幹線の予約は通常ならば一ヶ月前から可能ですが、えきねっとからの申し込みならばさらに一週間前から予約可能

例)8/28の場合、通常9/28まで予約可能なのが、10/4まで予約可能。

取りたい席(最前列や最後列)はすぐになくなってしまいますから、スケジュールが決まっていて早めに取れる場合は、えきねっとから予約するのがオススメです。

新幹線での授乳について

授乳が必要な赤ちゃんの場合、乗車時間が長い新幹線車内で授乳しなければならない状況も考えられます。

授乳ケープは便利

特に授乳される方は、新幹線移動に関わらず授乳ケープがあれば外でも授乳ができるため大変便利。

ちなみに私が重宝した授乳ケープはこちら。

他のエプロン型などは横から見えそうになって上手くつかいこなせなかったものの、これはすっぽり被って360度ガードされているため安心。

しかし授乳ケープがなかったり、それでも周りが気になる方は、鍵がかけられる個室の「多目的室」を使われると良いでしょう。

多目的室とは?

多目的室とは、障害のある方や体調が悪い方、赤ちゃんの授乳等「多目的」に利用ができる部屋です。

多目的室利用の注意点

基本的に新幹線に一箇所しかないのと、乗務員さんに声を掛けて鍵を開けてもらわないと入れない場所なので、誰でもいつでもすぐに使えるというわけではありません。

なので、多目的室を利用されたい場合は、検札に巡回した乗務員に「多目的室利用希望」の旨と、「何分後に使いたい」と伝えるとスムーズです。

多目的室の近くに席を取ると、巡回の乗務員に声を掛け、空いてたら即使えるたのでとても便利でした。

しかし日にちによっては家族連れが多くて多目的室が常に「使用中」という時もあるので、「絶対に使える」とは思わない方が良いです。

実際私は特に何も無い平日金曜日に乗車しましたが、数組の赤ちゃん連れの方がいらっしゃり入れ替わり立ち代り多目的室を使っている場面が見受けられました。

かがやき多目的室の場所

多目的室があるのは7号車です。(8号車よりの方)

場所は東京→金沢方面も金沢→東京方面ともに、

7号12列目8号1列目

が一番近い場所となります。
(7号車内なので、距離的には7号12列目が一番近い)

最前列・最後列でどちらが良いかでどちらを取るか決めると良いでしょう。

新幹線の最前列か最後列かどちらが良い?

赤ちゃんの状態によって前に誰もいない最前列が楽か、後ろに誰もいない最後列が楽かは変わってくるでしょう。

例えば赤ちゃんが「足をバタつかせる時期」だったら、前の席を蹴ってしまわないよう最前列が安心ですし、「ベビーカーを置きたい」のだったらかがやきの場合後ろにベビーカーが置ける位のスペースがあるので最後列が良かったり。(デッキに置いても良いそうです)

うちの子の場合は移動が抱っこ紐だったのと、やんちゃ真っ盛りで前の席を蹴りそうだったので、最前列の席を取ることにしました。

かがやきで多目的室に1番近い最前列と最後列はどこ?

行き(東京→金沢)の場合
7号車12番(最前列)と次に8号車1番(最後列)が一番近くになります。

行きと帰りで席の方向が変わります。

帰り(金沢→東京)の場合
8号車1番(最前列)と7号車12番(最後列)

が近くになります。というわけで、それぞれ最前列・最後列を狙いたい場合は次の席を取ると良いです。

かがやきで「最前列」かつ多目的室に1番近い席

東京→金沢では7号車12番
金沢→東京では8号車1番

の席を取ると良いでしょう。

かがやきで「最後列」かつ多目的室に1番近い席

東京→金沢では8号車1番
金沢→東京では7号車12番

の席を取ると良いでしょう。

多目的室の内部

こんな感じ。

北陸新幹線かがやき 多目的室 

椅子を広げると大人が横になるのにも十分な簡易ベッドに早変わりします。

北陸新幹線 かがやき 多目的室 ベッド

新幹線内でのオムツ替え

各トイレにオムツ替え台が設置されていますが、新幹線のトイレはただでさえ狭い上に、便器の上奥に台があるので、やりにくくて大変でした。

背が低い方だと腕を伸ばすので精一杯でオムツ替えは結構大変だと思います・・・。

北陸新幹線 かがやき オムツ替え

手前の便器内に物を落としそうで冷や冷やしました;

もし多機能トイレが誰も使っていなくて使える状態ならば、こちらを使わせてもらった方が良いでしょう・・・。

こちらだと大分広いのでオムツ替え楽々でした。

北陸新幹線 かがやき 多機能トイレ

まとめ

  • えきねっとで通常より一週間前から予約可能
  • 最前列か最後列が子連れ的にオススメ
  • 多目的室は7号車(8号車より)
  • オムツ替えや授乳、泣いた時を考えてすぐにデッキに移動できる席(最前列や最後列)がオススメ
  • 授乳が必要な方は多目的室が使えない場合を考えて、授乳ケープなどがあった方が便利
  • 多目的室に近い最前列:東京→金沢では7号車12番・金沢→東京では8号車1番
  • 多目的室に近い最後列:東京→金沢では8号車1番・金沢→東京では7号車12番
  • オムツ替えは広いスペースのトイレの方がやりやすい(普通のトイレは狭い)

 

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