こんにちは。ドッチです。

先日、子ども(当時1歳)と上野にある「国立国会図書館国際子ども図書館」に遊びにいきました♫

たくさんの国内外の絵本があり、年齢別に読み聞かせイベントも開催されています。

また、原則18歳以上が入れる絵本専門の資料館もあり、絵本についての調べものもできる場所です。

上野駅→上野恩賜公園→西洋博物館と進んだもう少し先にあり、周囲のロケーションも抜群。
上野をお散歩する時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

国際子ども図書館とは?

資料には次のように書いてありました。

国際子ども図書館は、国内外の児童書とその関連資料に関する図書館サービスを国際的な連携の下に行う、国立の児童書専門図書館です。

2000年1月に国立国会図書館の支部図書館として設立されました。

「子どもの本は世界をつなぎ、未来を拓く!」という理念に基づき、「児童図書館」、「子どもと本のふれあいの場」、「子どもの本のミュージアム」という三つの基本的な役割を持つ図書館として活動しています。

ー国際子ども図書館資料より

国際子ども図書館の場所・行き方

110-0007
東京都台東区上野公園12-49

上野公園を降りて、

上野公園を進みます。

国立西洋美術館と国立博物館の方向へ

看板も出ているので広いですが迷いません。

上島珈琲の入るオシャレな建物の方へ進みます。

とても 綺麗な洋館が見えてきました。こちらが国際子ども図書館です。

資料には上野駅から徒歩10分とありましたが、子どもとのんびり一緒に歩きながらだと30分くらいはかかりました^_^;

モダンなレンガ棟の建物が特徴

とても豪華な外観の建物ですが、明治39年(1906年)に帝国図書館として建てられ平成12年(2000年)に国際子ども図書館としてオープンしたものです。
このレンガ棟の建物は、明治時代のルネサンス様式の洋館で、東京都選定歴史的建造物に選ばれています。

また、建物内に児童書研究資料室や研修室などが入るアーチ状の建物がありますが、こちらは平成27年(2015年)に新しく建てられたものたそうです。

国際子ども図書館1階

赤ちゃんも楽しめる絵本コーナー「子どものへや」「世界を知る部屋」

中は撮影禁止のため写真はありませんが、世界中の絵本が広く置かれて降り、小さい子向けの絵本も沢山♪はいはいの子が上がれるベビースペースもありました。

「おはなしの部屋」では読み聞かせイベントも

読み聞かせなどを行う「子どものためのおはなし会」や、6ヶ月以上4歳未満の子どもとその保護者の方を対象にした「小さな子どものためのわらべうたと絵本の会」などを行う部屋もあります。

詳しくはコチラ。
「子どものためのおはなし会」
「小さな子どものためのわらべうたと絵本の会」

休憩・飲食・授乳スペース

かなり広めのスペースでした。こちらには、専用のベビーカー置き場もありました。

他、カフェテリアやテラスも

妊娠中1人で訪れた時はこのカフェテリアでテラスを眺めながらぼーっとしてたなぁ。

赤ちゃん連れに優しいベビーカー置き場・授乳室・休憩室

館内はベビーカーで移動でき、絵本の部屋の前にはベビーカー置き場もあります。

また、食事がとれる広い休憩室があり、授乳室やおむつ替えスペース・ベビーカー置き場もあります。自由に使える机や椅子があり、持参した離乳食をあげました。

座敷スペースもありゴロゴロ♪

国際子ども図書館2階

2階はアーチ状の建物とつながっています。

児童書研究資料室は原則18歳以上入室可能

児童書に関する調査研究のための資料室。
本が全て自由にとれる・・というのではなく、所蔵資料の多くは書庫に保管されめいるので資料室の利用者端末から請求して窓口で受け取る方式です。

「調べものの部屋」

こちやは主に、中高生の調べものに役立つ資料室。

「児童書ギャラリー」

明治から現代までの日本の子どもの本の歩みをたどる展示室です。

国際子ども図書館3階

こちらも展示コーナーやホールがあります。時期によっては音楽会などのイベントもあるようですよ。

国際子ども図書館詳細(2017年6月11日現在)

公式ホームページはコチラ
http://www.kodomo.go.jp/

★開館時間★
9:30-17:00

★休館日★
月曜日・国民の祝日、休日(5月5日は開館)・年末年始・毎月第3水曜日(資料整理休館日)

まとめ

というわけで、とっても子連れに優しい施設でした。

今度は、絵本の読みきかせの会にも参加してみたいなぁ。

おすすめの記事