lgf01a201401110200
夫婦喧嘩は犬も食わないとは言ったもので、我が家では最近小さな喧嘩をしては1日で収まるというのを繰り返しています。
もう本当に些細な、しょうもない内容の喧嘩です。
子どもが生まれる前は、どちらかというと夫婦喧嘩はあまりしない方でしたが子どもが生まれた後は、巷で言われている通りやはり少し多くなりました。

子どもの前で夫婦喧嘩したくない!!トラウマにしたくないから

私自身、子ども時代の親の夫婦喧嘩がトラウマで、現在も実の父親が生理的に受け付けられません。
自分の娘には絶対にそんな思いをさせたくない。ではどうするか。

お互い余裕がなく思いやる気持ちが薄れてしまって喧嘩になる

先日、こんなことがありました。


その日、私は異様に疲れていて、床は娘が散らかした物たちでゴチャゴチャ。皿洗いもままならず流しに汚れたお皿がそのまま。洗濯もできていない時がありました。
私ができたことと言えば、
娘 の夕食を準備して、娘に夕食を食べさせて、食器を流しに片付けて、食事で汚れた床を拭いて、お風呂をためて、お風呂に入れるため服を脱がせて、一緒にお風 呂に入って、お風呂から出て、服を着替えさせて、歯磨きをして、催促があり絵本を読んで、卒乳がまだなのでおっぱいで寝かしつける・・・という本当に基本的な行動くらい。結局暗い部屋で娘と一緒に寝落ちしてしまう時がありました。


夫が帰ってきて、見兼ねてその他の家事をしてくれたのですが、その日夫の寝る時間が遅くなってしまい、翌日朝、夫は眠さもあってか不機嫌っぽくなってしまったのです、、、


その辺空気を読めずに、私が放った一言に夫がカチンと来たよう。

具体的に言うと、私が昨日夫が洗濯した中に、乾燥すると縮んでしまう娘の衣類があったので、
「あーこれ、乾燥かけちゃったか・・・(諦)」
とつい口に出てしまったのです。

この一言に対し、


「それなら、◯◯◯(ドッチの本名)が昨日夜起きてすればよかったじゃん!!」
とイライラした口調で、少し大きな声で言い放ちました。

急に夫からイライラした口調の言葉を掛けられた私も、同様にカチンときてしまいまして、


「は?私普段毎日洗濯なりお皿洗いなりしてるけど、◯◯◯(夫の名前)はたまにシャツの干し方がくしゃっとなってたよとか、お皿に少し汚れ残ってたよ、とかたまに言ってくるよね。私そんな風に言われた時に「じゃああんたがやれば?」的なこと言ったこと一度だってある?!」


・・・と、こんな感じで喧嘩になったのです。

心の中では勿論、疲れている中夜遅くまで家事をしてくれた感謝はあったんですけどね・・・。

朝の忙しい時間というのもあって、お互い余裕の無さがさらに拍車がかかりました。

大抵時間が解決する(我が家の場合)

上記の件では、その日の夜、夫から
「今日はゴメンネ。態度が悪くて。頑張って家事したから褒めて欲しかったんだよ。子どもっぽくて本当にごめん。」と向こうから謝ってきました。

この件以外でも、大体の小さな喧嘩は、時間が経てばお互いの気持ちも収まっており、大事には至らずいつの間にか仲直りしているような状態です。

自分が子どもの頃を思い出してトラウマになるような夫婦喧嘩はしないと誓いたい

私は小さい頃、親が喧嘩しているところを見るのが大嫌いでした。
特に、大声で「ふざけんじゃねー!」とか「ったく、何考えてんだよ!?」などと大声でまくし立て声を荒げる父親が怖くて怖くて。
直接自分に向けられてはいない場合でも、その声を聞くだけで、どこかに隠れたい思いで、嵐が過ぎるのを待ちたい気分でした。
今でもその時の嫌悪感は消えることなくずっと続いていて、今でも私は生理的に父親が苦手です。
未だに目を合わせて話すことができません。
白髪が増えて、顔もシワだらけになってきて、孫もできたから名実ともにおじいちゃん、かつての強面も大分薄れてはいるものの、それでも、やはり怖いと感じてしまうのてす。

自分がこんな有様。本当に小さい頃夫婦喧嘩は嫌な思い出そのものだったから、娘にはそんな嫌な思いは絶対にさせたくないと思っています。


とはいうものの、小さな喧嘩をしてしまっている私達夫婦・・・。
反省しなければならないな、と思います。
1歳とはいえ、危ないことをした時叱ると、ギュッとこちらを見つめたり行動を止めたりができるようになったので、怒っている雰囲気なども感じ取れる月齢になってきたようですし、ますます気をつけなくては。。。

結婚式での誓い、付き合い始めを思い出そう

結婚式では、初々しい気持ちで神様の前で(神前式だったので)夫婦お互いが協力し合うことを誓い合いました。
もっと遡れば、付き合い始めのお互いが相手を最大限気にして思いやる気持ちを持って接していました。

お互いが自分中心でなく、相手のことを思いやること、その気持ちを忘れずにいること。

心に余裕を持って相手を思いやる。

その気持ちを二人が各自で持つ。

昔の自分達を理想にして、見本にして、今を生きることが大事だと思います。

 

おすすめの記事