2歳児昼のトイレトレーニング完了!意外とスムーズだった体験談

久しぶりの更新です。

あっという間に娘は2歳10ヶ月過ぎ、日中は布パンツで過ごし、夜のみオムツ生活になりました。

と言っても2歳9ヶ月までは家で補助便座に座らせても全然出ず、しかし保育園では時々出ているようで、なんで家だと出ないのかな〜?と思ってましたが、とあるきっかけにより家でも信じられないくらいスムーズに日中のトイレトレーニングが完了しました!
その体験談を綴ります。

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2歳児昼間のトイレトレーニング完了は意外とスムーズだった

トイレトレーニングと言っても、人により進め方は様々ですよね。

オムツなし育児や0歳から座らせられるプチポッティなどのオマルで早めに進める人もいれば、保育園任せの人もいるし。子どもの気持ちによっても進度は様々。保育園の他のお友達を見ていてもそう思います。
長い期間トイレトレーニングをされる方やあっという間にトイレトレーニングが終わる人も人それぞれ。

特に、子供と意思疎通ができる月齢から始めるとトイレトレーニングが意外にも早く終わる子も多いでしょう。うちの子はまさにそんなタイプでした。(トレーニングと言うほどトレーニングしてなかったような・・・?)

2歳児我が子の場合は大体このようなスケジュールでした

以下、時系列に並べます。

1歳7ヶ月ごろアンパンマンの補助便座を購入

アンパンマンを気に入って気分良く座るけどなかなか肝心のトイトレは進まず。

私が面倒くさくなり、たま〜に気が向いた時に座らせてみる。(しかし何も出ない)

2歳6ヶ月。保育園で周りの子(春生まれの子など)がどんどん布パンツに。本人だんだんやる気を見せ始める。保育園では座りやすい子ども用便座があり、そこだとたまに小の方は成功していたようです。

2歳9ヶ月。保育園の先生より「保育園では日中ほぼ大丈夫なので布パンツを用意してください」とアドバイスがあり、大好きなアンパンマン柄を購入。
本人それをえらく気に入り、それを履く。その日から突然家のトイレでも小が成功!その日を境に一度も失敗なし!
しかし大はオムツに履き替えて本人がしたがる。
補助便座も最初は使ってたけど使わなくてもできるようになる。

2歳10ヶ月。家のトイレに踏み台を置き、大人の手を借りなくても自分で服を下ろして1人でトイレができるようになる!
そして大も家のトイレで成功!その日以降大も小もできるようになり、日中は布パンツのみ生活へ^^

オマルは使わなかった&補助便座の使用期間は少なめ

ちなみにいわゆる「オマル」は購入しませんでした。(洗うのがが面倒くさそうなので・・・)アンパンマンの補助便座からスタートでしたが、やっぱりお気に入りのアンパンマン!本人はとても気に入りました!が、数ヶ月間トイトレは進まず。
「好きなキャラクター→トイトレもスムーズに進む」とまではいきませんでした・・・。

でも、補助便座自体はすごく気に入ってくれて、自らトイレに入りたがるようにはなりました。その意味では買って良かったかな。

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お気に入りのアンパンマンの布パンツが大きなきっかけに!

2歳9か月で保育園の先生に「布パンツを用意してください」と言われ、娘の大好きなアンパンマンのパンツをアマゾンで購入。

こちら。ごく普通の布パンツです。

ちなみに保育園の先生から「分厚いパンツじゃなくて普通の布のパンツがよいです」と言われて実際おっしゃる通りでした。

と言うのも、2歳半頃にアンパンマンの6層の分厚いトレーニングパンツを購入したのですが、本人はオムツと似た感覚のようで普通にパンツのまま用を足してしまい、この時もトイトレは進みませんでしたので・・・。

布パンツで意識改革が起きた!

補助便座の時は大好きなアンパンマンでもあまりトイトレが進まなかったのだから布パンツではどうだろう・・・?と思いましたが、予想外に、布パンツのアンパンマンでは、信じられないくらい本人がやる気を出しました!!

それまで家ではトイレで成功しなかったのが、なんと布パンツを買ってその日のうちに家のトイレでおしっこ成功&その日以降おもらしの失敗なし!だったのです!

2歳9か月のある1日を境に、昼間のオムツ生活から布パンツ生活に移行したので、本当こんなスムーズにいくなんて!!とびっくり。

トイレの踏み台で親子ともにストレスフリー

家でのトイレでは娘を持ち上げてトイレに跨がせますが、本人が1人でトイレに座れた方がトイレに自主的に向かうかな?と思い、踏み台を買うことに。

大人が使う時も邪魔にならないこちらの商品を購入。

これは買ってすごく良かったです!

今ではこれを使って少し身体を支えてあげつつも1人でトイレに座り用を足しこれを使って下りるまでがスムーズにいくようになりました。

四角い台だけのタイプ(ベビービョルンの踏み台とか)と迷いましたが、この商品はトイレに沿わせて置くことで、大人が用を足す時にも邪魔にならないのでなおGOOD!(しかも大人の排便時の踏み台としても使っても良い商品です)

2歳児本人のトイレへの自覚を認識した体験談

2歳9ヶ月の時に大好きな『プリキュアアラモード』のコンサートに行ったのですが、(この時は外出時はまだオムツをしてました)休憩時間の少し前に娘自ら「おしっこでるー」と申告がありました。
今まで当たり前ですがオムツに無言でしてたので、初めての申告にとても感動。幸いその後すぐに休憩時間に入ったのですぐに娘を連れてトイレへ。そして外出先のトイレでも初めてのおしっこの成功!
ダブルで感動でした(o^^o)

昼間のトイレトレーニングを終えて感想

2歳後半と、そこまで早くはない昼間のトイレトレーニング完了でしたが、意思疎通がしっかりできる年齢になり、こちらとしてもあまりイライラすることなくスムーズにトイトレ完了しました。そして思ったのは、

  • 心(トイレでするぞ!という気持ち)
  • 技(いきむ力加減など)
  • 体(膀胱がある程度発達しておしっこを貯めておける)

がある程度しっかり備わったタイミングというのが、その子のトイレトレーニングにとって大切なんだな〜ということ!

そう、今までオムツにしていたのがトイレで貯めてするようになるのって改めてすごい変化ですよね・・・体も心もちゃんと準備できて、そしてオムツの時にはなかった技術が必要。日に日にいきむのが上手になるにつれて、「あ、今トレーニングしているな^^」と思う日々です。

そして娘の場合アンパンマンの布パンツがきっかけでしたが、きっかけ1つで大きく子どもの意識は変わるんだな〜ということも学びました。

3歳を前に成長を実感する毎日です。

まだ、夜のトイレトレーニング完了までには至っていないので、引き続きトイレトレーニングを上手くサポートしていきたいと思う日々です。

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