2014.7.2(1) 23w2d

「赤ちゃん、平均より小さめです」
妊婦検診で何度、このセリフを言われたことでしょう・・・。
妊娠6ヶ月頃の妊婦検診から出産直前の検診まで、検診のたび先生に言われ続けました。

胎児が小さいということで、推定体重が胎児発育曲線の平均値かを常に意識しながらの、不安が続く妊娠経過でした。

また、実際の出生体重は推定体重とはまた違った結果でした。

胎児発育曲線とは?胎児が小さいって??

胎児発育曲線とは、公益社団法人日本産婦人科学会によると、このように定義されています。

胎児発育曲線は正期産(妊娠 37 週 0 日から 41 週 6 日)で正常体重(新生児の基準値 10 から 90バーセンタイルの間)で出生した沢山の児が子宮内にいたときに計測された推定児体重から、妊娠週数ごとの平均値をもとめ、それから作成されたもので す。したがってこの胎児発育曲線の基準値内の推定体重であれば、正常体重での出生が期待できるということになります。

参考: 公益社団法人日本産婦人科学会 胎児計測と胎児発育曲線について

 

発育曲線

出典:「推定胎児体重と胎児発育曲線」保健指導マニュアル

娘の場合は、この胎児発育曲線というグラフでいうと、一応発育曲線内には収まっていました。ただ、検診のたびに小さい小さいと言われるので、不安は続きました。

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胎児発育曲線と妊娠中の推定体重

私の妊娠中の推定体重は以下の推移でした。

以下↓妊娠週数・娘妊娠時の推定体重・同週数0dの推定体重平均値の順です。

27w0d 785g  (742g~1304g)

28w0d 1034g     (853g~1473g)

30w0d 1344g     (1098g~1842g)

32w0d 1510g     (1368g~2242g)

34w1d 1878g    (1649g~2663g)

36w0d 2116g     (1927g~3087g)

37w1d 2199g     (2058g~3294g)

38w1d 2356g     (2181g~3495g)

39w2d 2384g     (2293g~3685g)

40w0d 2435g     (2388g~3862g)

 

胎児の推定体重は、頭の横幅、大腿骨の長さ、腹部の面積から推測される「推定の」体重なので、そこまで厳密なものではないのですが、それでも娘が平均小さめなことに変わりはありません。妊娠中はとてもとても不安でした。

エコーで調べてみても特に問題は見つからなかったのでまずは安心だったものの、胎動を感じることがどちらかと言うと少ない娘でしたので、少しでも胎動が感じられないと、病院に行こうかどうしようかと常にソワソワしていました、検診で小さいながらも少しずつ成長していることが分かるたび胸をなでおろしていました。

実際の出生体重は推定体重よりも少し小さめの2250gだった

娘は小さいながらも少しずつ少しずつ大きくなっていき、無事40w5dで出産しました。

小さかったからか、分娩はスムーズな方だったと思います。

(こちらの記事にあるように、イメージトレーニングが功を奏しての安産かもしれませんが)

赤ちゃんが出てからすぐ身長体重を計りますが、最後の検診で出ていた推定体重2435gより小さめの2250gでした。2500g未満でしたので、母子手帳にはばっちり「出生時またはその後の異常」の欄に、「低出生体重児」と書かれましたが、とにかく小さくても元気に生まれてきてくれたことにただただ感謝でした。

低出生体重児なりの新生児の育児グッズ選びを書いた記事も書きました。

その後は特に健康上の不安はなく、さらに風邪も滅多に引くことがなく、順調に育っていってくれました。

胎児発育曲線ギリギリ、低出生体重児だった原因は?

娘の場合は、妊娠出産を通して特に異常があったわけではなかったので、原因等調べることもしなかったのですが、結局なぜ小さめだったのかは分からずじまいでした。

妊娠7ヶ月の時に、「臍帯辺縁付着」や「臍帯卵膜付着」の可能性があると一度言われましたが、出産の時も特に何も言われなかったからな~。。。謎のまま。

ただ、自分も夫も、出生体重がお互い2千何百gだったので、ひょっとしたら小柄で産まれる遺伝だったんじゃないのかね?という決着が付きました。

妊娠中の方へ。葉酸サプリ選びに迷うことはありませんか?


妊娠初期に特に葉酸は大事!とテレビやら雑誌やら病院やら周囲にやら、ありとあらゆる各所から言われますよね。
それには理由があって、胎児の先天異常のリスクが軽減できたり、妊婦自身の貧血や栄養不良の予防ができるから。
特に妊娠初期は赤ちゃんの体にとって重要な器官を作る期間で、この時期に葉酸を適切な摂取量を摂取すると、70%神経管閉鎖障害のリスクを軽減できるとされています。

勿論葉酸はほうれん草や牛乳など、食事の中からも取れますが、葉酸は熱に弱く水にも溶けやすいため、なかなか食事だけでは目安の摂取量(最低400マイクログラム)には届きません。

なのでサプリメントで葉酸はしっかり補うべきであると厚生労働省も推奨しています。
また、葉酸サプリは「特定保健用食品」にも指定されています。

しかし葉酸サプリと一口に言っても、種類も沢山あり薬局で安値で買えるものもあれば、通販限定の割高なものもあり、どれが良いか迷ってしまいますよね。

なので、なるべく沢山の媒体(雑誌やブログなど)から情報収集や、公平な目線でサプリメントを評価しているような方の色々なホームページを見たりしてたのですが、ベルタ葉酸が総合的に一番評価が高いな、という印象を受けました。

私自身も過去何種類か葉酸サプリを試したことはありますが、「粒が小さくて簡単に服用できて楽」の観点から最終的にベルタ葉酸サプリに行き着きました。



あと、ホームページを見て面白いなと思ったのが、夫婦で葉酸サプリを取れるように「夫婦で定期便コース」というコースを選ぶこともできること。葉酸=女性が摂るものと思われがちですが、男性にも大変重要な栄養で、精子の染色体異常を減らす効果もあるとのことで、妊活中などは特に摂っておくべきです。
↓「夫婦で定期便」に興味のある方、気になる方は是非チェック!↓

葉酸サプリ選びに迷っている方にはこの「ベルタ葉酸」を大変オススメいたします!

妊娠中のママのための
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