">高プロラクチンの治療の経過観察の為婦人科の予約を2月28日に取ってあったのでその日にエコーを見てもらったのですが、そこで思いがけない言葉を言われたのでした・・・。

http://mamanoheso.com/prolactin-hyper

「胎嚢が下の方についてます」

・・・
「じゃあ、内診しま〜す」

内診台の上でエコー画像を見せてもらうと、画像の下あたりに小さいけど黒い丸が存在。
今までエコー画像を見てもただ白いモヤモヤしかうつらなかったのに、今回は違う!
勿論、妊娠初期はまだ流産の可能性も高いし、早く知りすぎたことによって逆に悲しい思いもするかもしれないとか、色々ネガティヴな考えもあるけれど、初めての胎嚢確認にそれはそれは胸が高まりました。

先生は当然「良かったね!おめでとう!」とは言いません。
これは十分承知。
なぜなら数々の妊娠出産本を熟読してきたドッチは、
『妊娠初期の胎嚢確認の時点では、まだ流産の可能性も高いので先生は迂闊におめでとうとは言わない。だからおめでとうって言われなくても拍子抜けしないでね♪』
という妊娠にまつわる知識はちゃんと心得ている。

が、思いがけない言葉を先生はから聞くことに。

先生「胎嚢が少し下の方についてますね・・・」

ん?子宮外妊娠は知識としてあるけれど、どうやらそうではない。

内容を詳しく聞くに、子宮内の子宮内膜に胎嚢がくっついているけれど、その位置がどうも普通より少し下の位置についているようで、これはあまり好ましくないとのこと。

普通だとふかふかの子宮内膜にしっかりくっついているものが、下の方にいると、内膜が薄いのでちょっとした出血でも流産しやすくなるようです。

他にも胎盤が下の方につく前置胎盤の心配や臍帯(へその緒)の位置が悪くなり胎児に栄養を送り辛くなる可能性が普通に比べて高くなるとのこと。

先生「今は下の方にいるけど、だんだん大きくなるにつれて上に移動したり、場所は関係なくなることもあるけれど、今の現状はなんとも言えないね・・・」

と、あまり明るくない口調で言われたので、私は一気にブルーな気持ちに早変わりしてしまいました。

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胎嚢が下の方にある時に気をつけるべきこととは?

ドッチ「あの、なにか今の時点でできることはないでしょうか?」

先生「うーん。今の時点では安静にしたからと言ってそれが効果的かは一概には言えません。なのでまあ、普段通りに過ごしてください。勿論妊娠初期なのを意識して、激しい運動とかはダメだけど」

・・・というわけで、先生からの話を聞いて、心配のあまり帰り道に思わず涙をこぼしながら帰宅したドッチです。

対処法は、これといってないけれど、

無理をしない程度に妊娠初期の日常生活を送る

ということでした。

確かに、初期流産は、ほとんどは母体が原因ではなく、どんなに母親が気をつけても、流産してしまう時は流産してしまうもの。

だから先生も、まずは日常生活を普段通り送って、自然でいるべきと言ったのでしょうね。

まとめ・予後

その後の予後ですが、先生のおっしゃった通り赤ちゃんが大きなるにつれ、胎嚢の位置については心配はなくなりました。

ただ、妊娠中期くらいから「胎児が小さい」と妊婦検診のたびに指摘されるようになり、2250gのやや低出生体重児として長女を出産しました。



しかし、胎嚢が低めだったことと低出生体重児だったことの因果関係は結局のところ不明です。
(特に問題はなかったので小さく産まれた原因は追求しなかった)

しかし思い返せば当初の胎嚢の位置が低めだったことも多少は影響してたのかな?

あくまで推測なので、分からないところではありますが。

それにしても妊娠中って、楽しかった思い出も多いけど、常に不安と向き合う毎日だったなと思います。

この胎嚢の位置の問題にしかり、胎児が平均より小さかったりとか、胎動が少ないとか、いざ産まれたら低出生体重だったり、その後の体重身長増加や母乳とミルクの兼ね合いや保育園入園問題・・・とにかく子供にまつわるあらゆることに全力に神経を巡らせていました。

今は大分落ちつかましたが、それでも常に心配はつきもの。
親とは常に子どもについて心配する生き物なんでしょうね。

妊娠初期の方へ。葉酸サプリ選びに迷うことはありませんか?



妊娠初期に特に葉酸は大事!とテレビやら雑誌やら病院やら周囲にやら、ありとあらゆる各所から言われますよね。
それには理由があって、胎児の先天異常のリスクが軽減できたり、妊婦自身の貧血や栄養不良の予防ができるから。
特に妊娠初期は赤ちゃんの体にとって重要な器官を作る期間で、この時期に葉酸を適切な摂取量を摂取すると、70%神経管閉鎖障害のリスクを軽減できるとされています。

勿論葉酸はほうれん草や牛乳など、食事の中からも取れますが、葉酸は熱に弱く水にも溶けやすいため、なかなか食事だけでは目安の摂取量(最低400マイクログラム)には届きません。

なのでサプリメントで葉酸はしっかり補うべきであると厚生労働省も推奨しています。
また、葉酸サプリは「特定保健用食品」にも指定されています。

しかし葉酸サプリと一口に言っても、種類も沢山あり薬局で安値で買えるものもあれば、通販限定の割高なものもあり、どれが良いか迷ってしまいますよね。

なので、なるべく沢山の媒体(雑誌やブログなど)から情報収集や、公平な目線でサプリメントを評価しているような方の色々なホームページを見たりしてたのですが、ベルタ葉酸が総合的に一番評価が高いな、という印象を受けました。

私自身も過去何種類か葉酸サプリを試したことはありますが、「粒が小さくて簡単に服用できて楽」の観点から最終的にベルタ葉酸サプリに行き着きました。



あと、ホームページを見て面白いなと思ったのが、夫婦で葉酸サプリを取れるように「夫婦で定期便コース」というコースを選ぶこともできること。葉酸=女性が摂るものと思われがちですが、男性にも大変重要な栄養で、精子の染色体異常を減らす効果もあるとのことで、妊活中などは特に摂っておくべきです。
↓「夫婦で定期便」に興味のある方、気になる方は是非チェック!↓

葉酸サプリ選びに迷っている方にはこの「ベルタ葉酸」を大変オススメいたします!

妊娠中のママのための
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